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嫁が不倫しているかも? 嫁の浮気をどうやって見抜く?

浮気というのは不思議なもんです。あなたは人妻と浮気をしたことがありますか?

そのときその人妻は、自分の夫を裏切って他人のあなたとセックスをしているわけですよね?で、あなたは気楽にエロチックなその時間を愉しみながらこんなことを考えています。人妻ってあんがい簡単に浮気をしてしまうんだな。

しかも人妻は性欲も、性的好奇心だってあり余っているし、性的テクニックだって熟練してる。ほんとに人妻ってエロい天使だあ(笑)

でも、そのときのあなたはじつは重大なことを見落としています。それはあなたの奥さんだって、他人からみればやっぱりエロい人妻だっていうこと。つまりあなたが浮気をしている人妻と同じように、奥さんだって性的に成熟した性欲も性的好奇心も旺盛な一人の既婚女性だということです。

だとしたら奥さんだって浮気をしていないとどうしていえるでしょう。あなたとの結婚生活に倦んで、疲れて、もしかしたら今現在も別の男性とロマンチックで官能的な密会をおこなっているのかもしれません。

でも多くの男性はそんな自明な事実になかなか目を向けようとはしません。とくに「現在浮気中の男性」は、自分の逢引きを計画するのに精いっぱいで、妻の浮気に対してまったくアンテナを張っていません。

そこで今回は「浮気妻のなにげない兆候」をリサーチし、そこにわたしの経験をアレンジしてまとめてみました。

これから以下の項目をチェックしてみて、「あなたの奥さんはシロか、クロか」の判定をくだす材料にしてみてください(笑)。
では始めます。

妻が自分のスケジュールをやたらと確認するようになった

いままでは出勤前、ジャージ姿でむくんだ顔をした妻があくびを噛み殺しながらあなたに、

「もし残業になるようだったら電話して」

と義務的に訊いてくるだけだったのに、

「今日の夜は飲みに行くんだったよね? 何時ごろ帰ってくる? あ、次の大阪出張って×日からでよかったよね」

とか、

「明日の打ち合わせってどこでやるんだったっけ? 終わるのは何時ごろになりそう?」

など、いちいちこと細かにあなたのスケジュールを確認してくるようになったら危険信号です。

奥さんは浮気相手と密会する日を計画している可能性があります。

とくにあなたが居る場所を詳しく詮索してきた場合、すでに奥さんは浮気相手と同じ日に逢うことを約束していて、そのとき鉢合わせすることを恐れているんですね。

反対に妻が自分の予定を細かく伝えてくるようになった

「××町においしいイタリアンができたっていうから友達と行ってくるね」

「アメリカに出張していた○○が3年ぶりに日本に帰国するの。×日に昔の同僚たちと女子会する予定だから帰りは午前さまになりそう」

「恩師の○○先生が入院しちゃって、×日に友達とお見舞いに行くことになったの。帰りにみんなで食事もしてくるから、ちょっと遅くなりそう」

こんな感じで奥さんが、いかにもありそうな(一見リアルな)予定を、こと細かく(場合によっては何回も)念押ししてくる場合は、これも要注意といえるでしょう。

奥さんがもともとそういう性格だったのなら話は別です。

でも、急に細かく予定を念押しするようになったのなら、すでに浮気相手と密会の日取りが決まっていて、なおかつその日のフェイクな予定を(何度も念押しすることで)あなたの記憶に擦り込もうとしている可能性が考えられます。

(あるいは友人と口裏を合わせている可能性も否定できません)

家事をするとき不機嫌だった妻が、最近では家事の最中に鼻歌をくちずさむようになった

たとえばあなたの奥さんがバスタブを洗ったり、料理や掃除をしているとき、楽しそうに昔好きだったアーチストの歌なんんかをくちずさんでいるとします。

思いだしてください。

あなたの奥さんはそもそも歌うことが好きですか?

家事をしながら歌を歌うタイプでしたか?

もしかしたらかつての奥さんは家事をするとき、不満げで、愚痴っぽく───つまりどちらかというと不機嫌ではありませんでしたか?

それなのにいまは(無意識に)「鼻歌までくちずさんでいる」わけです。

ということは、家事をしている最中に、おそらく浮気相手のことを思いだしたり、次に逢うときのセックスを想像して浮かれているのです。

新しい恋をしてワクワクしているのに、それを言葉にだすわけにもいかず、それでその高揚感が知らず知らずのうちに「鼻歌」として表出してしまっているのですね(笑)。

「最近の女房は上機嫌だし、無闇におれに逆らわなくなったし、おれの話を聞いてくれるようになって、そのうえよく笑ってくれるし。近頃の夜のビールは本当に美味いわ。アッハハハハ」

なんて喜んでいる場合ではありません。

奥さんがあなたの話をよく聞くようになったのは、「奥さんが自分の話をしなくなった」だけです。

奥さんはすでに浮気相手に自分の話をいっぱい聞いてもらっているので、もうあなたに話す必要なんかないんです。

だから奥さん的には「あなたの話を聞くポジション」しか残っていないのです。

奥さんがよく笑うようになったのは、あなたの話が面白いからではありません。別のことを(つまり浮気相手のこと)を考えて、思いだし笑いをしているだけなのです。

妻がわけもなく落ち込んでいる

近ごろ比較的上機嫌だった奥さんが、なんとなく落ち込んでいる。

理由をきいてもはぐらかされる。

妙にため息が目立つ。

もういうまでもありませんね。

奥さんは浮気相手と揉めたか、喧嘩をしたか、予定がすれ違って逢えなくなったかして、それで落ち込んでいるんでいる。

だから落ち込んでいる理由をあなたに話すはずがありません。

なぜか妻が綺麗になったようにみえる

それは「綺麗になったようにみえる」のではありません。

つまりあなたの錯覚ではないのです。

実際に奥さんは、カサカサだった肌の潤いが増し、パサついていた髪は輝き、お乳は上向いて、だらしなかったウエストがきゅっと引き締まってきているし、新しく買った洋服もピタリと決まって「いい感じ」なのです。

つまり事実として「綺麗になっている」のです。

女が恋をして、充実したセックスをしていれば、本当にあっという間に綺麗になってしまうものなのです。

妻の生活全般に「新ジャンル」が増えた

女性は好きな男の影響を受けやすいです。

たとえば好きな料理のジャンル。

いままで積極的に食べたことのない料理だって、その料理を好んで食べる浮気相手と一緒に食べているうち、自分でも美味しく感じられるようになってきます。

たとえば浮気相手の口癖とか独特の言い回し。

奥さんはその口癖とか言い回しに「愛おしさ」さえ感じています。なので自身もまったく気がつかないうちに、言葉づかいにも浮気相手の話し方に「影響」を受けてしまっています。

たとえば浮気相手が好きな映画や小説など。

それを彼と一緒に観たり読んだり感想を述べあったりしているうち、奥さん自身もその作品の素晴らしさに目覚めてきたり、そういうことが起こりがちです。

奥さんの作る料理のメニューは、以前と変わっていませんか?

奥さんの話す言葉づかいは、以前と変わっていませんか?

奥さんの好きだった映画や小説の傾向が、以前と変わっていませんか?

妻が手帳やカレンダーに記したマークにも注目

手帳やカレンダーに定期的に同じマークが記してあるときは、そこにも注目してください。

女って特別な日(誕生日とか、なんとか記念日とか、セックスしちゃった日とか)を、手帳に書き込むのが大好きな種族なんです(笑)。

それを「書くことそのもの」が快感なんです。

だから(他人にはわからないようなマークを使って)どうしても「その日のシルシ」を書き込んでしまうんです。

もしカレンダーに「意味不明の変なマーク」が記されていたら、それは「浮気相手にまつわる特別ななにか」かもしれません。

その日の奥さんの行動を観察してみてください。

妻がスマホを手放さない

これはまあ、男性にも共通している浮気の兆候ですが、今までスマホに執着しなかった奥さんに以下のような変化があらわれたら、まず浮気と考えて間違いないでしょう。

  • LINEの通知に名前が出ないように設定している
  • 風呂やトイレまでスマホを持ち込む
  • 寝室等で寝る時も近くにスマホを置いている
  • 今までかかっていなかったロックがかかっている
  • 妻のスマホに少しでも触ると怒る

その他にも、浮気女性特有の兆候というのはいろいろ報告されています。

以下、それらを箇条書きにして挙げてみます。

  • 使途不明の支出が増える。
  • 年末でもないのに残業や付き合いが多い?
  • 家事に手を抜く。

妻が体を触られるのを嫌がる

これはわたしがある浮気妻から個人的に入手したエピソードです。

つまり、わたしのセフレから聞いた話です(笑)

「うちの夫婦ってね。結婚以来ずっとどちらかが出勤するときときには、家のドアをあけるまえに軽くキスを交わすのが習慣になっていたの。でも、あなたとこうして付き合うようになったらそれができなくなっちゃった。主人がキスしようとしてきたとき、わたし、反射的に顔をそむけちゃったの。そんなふうに露骨に拒否するつもりなんか全然なかったのよ。でも無意識に拒否してたの。自分でもびっくりしちゃった(笑)」

この人妻の彼女はわたしとの浮気がスタートしてから、旦那と軽いキスすらできなくなっちゃったらしいです。(さいわい旦那にはバレてません)

というか、女性の場合、他に好きな相手ができてしまうと、旦那とは「軽いキス」とか「手をつなぐ」とか、スキンシップに近い接触に拒絶反応が起こってしまうんですって。

なので、そのセフレも「むしろセックスなら旦那ともできる」っていってました。

まあ、近ごろの若い女子は、売春行為を「割り切り」って呼んでいるくらいですから、キスは無理でも、セックスなんか割り切ればできちゃうのかもしれません。

こういう反応ってつくづく女性特有のものなんだと思います。

みなさんのご夫婦はいかがですが?

あなたは、近ごろ、奥さんとキスしたり手をつないだりしていますか?

もし、それを拒まれたらヤバい状況に陥っているかもしれませんよ。

単純に、あなたがもうキスもしたくないほど奥さんから嫌われているだけ、なのかもしれませんが(笑)。

妻の身体がなんか違う!

「妻の身体」とは、具体的にいうと奥さんのハマグリのことです。

奥さんとセックスしたとき、アソコの具合がなんだか以前と違うような気がする。

その場合、

なんか以前よりゆるくなった気がする。→ 浮気相手のキノコがあなたよりずっと大きいのでゆるくなった。

なんか絞まり方がよくなった気がする。→ 浮気相手のテクニックによってハマグリの括約筋が開発された。

というパターンが考えられます。

それにこの場合、奥さんはあなたと「割り切り」でセックスしているだけなので、まったく感じていません。

感じたようにみえても、それは演技です(笑)。

この場合、奥さんはすでにたいへんディープな「愛欲の世界」に堕ちていると考えられます。

妻の浮気の可能性が浮上したら

どんなにもっともらしい言い訳や取り繕いでも、浮気に関して絶対にごまかすことのできない事実があります。

それは「浮気にかける時間」です。

つまり「2人が逢引きをする時間」です。

これだけは2人が魅かれ合っている限り、絶対に必要になってきます。

もしあなたが奥さんの浮気を疑っているのなら、とりあえず次のようなフェイントをかけてみてはどうでしょう。

  • ランダムに家電に電話してみる。
  • 帰宅時間を前倒しして家に帰ってみる。
  • 妻の会社まで仕事が終わる時間に合わせて迎えに行ってみる。

しかし、くれぐれも奥さんに「あなたが浮気を疑っている」ということを悟られたらいけません。

奥さんがクロだった場合でも、シロだった場合でも、いずれにしてもデメリットが大きいからです。

もし奥さんがクロだった場合、奥さんは「あなたが動いている」ということを知った時点で、徹底的にディフェンスを固めてくるでしょう。

となると決定的な証拠を得ることがむずかしくなります。

結果的にあなたは奥さんを責めきれない状態に置かれてしまいます。

「クロだとわかっている奥さん」を責めることもできず、離婚することもできす、同居を続けるというのは、ある種の地獄です。

浮気の決定的な証拠を得るまでは、慎重にも慎重をきして行動しましょう。

次にすべてはあなたの勘違いだった場合、つまり奥さんがシロだったときです。

あなたはほっとするかもしれませんが、奥さんにとっては「よかった、よかった」で済ますことのできる話ではありません。

疑惑を持たれていたことを知って傷つくでしょうし、あるいは潔白である自分を疑った夫を激しく軽蔑するかもしれません。

つまり妻に対するあなたの疑心暗鬼が、皮肉なことに決定的な破局を招いてしまうことだってあり得るのです。

もし、浮気の真相を確かめるのなら、奥さんを疑っていることなどおくびも出さず、冷静に事実を見極めることに徹しましょう。

わたしの妻の浮気

最後に、参考になるかはわかりませんが、わたし自身の体験談をお話してこのテーマをしめたいと思います。

あまり長くなるのもなんなんで細かい説明は省きます。

いまから3年ほどまえ、わたしはも妻の浮気を疑っていた時期があります。

それ疑惑は、仕事の途中、偶然渋谷駅の周辺で妻と若い男が歩いていたところを目撃してしまったことから始まりました。

男は「さわやかなスポーツマンを絵に描いたような細マッチョ」で、その彼と寄り添う妻がじつに楽しそうにみえました。

その日の夜、わたしは妻にその男が誰なのか尋ねました。

妻はあきれた感じで「見かけたならなぜ声をかけてくれなかったの?」といい、その彼はスポーツクラブの同僚で、一緒にスポーツ医療の講習会に出席したのだと説明しました。

でも、そのときのわたしはまったく妻の話を信用しませんでした。

誰がどうみても「わたしと妻」より「同僚の彼の妻」のほうがお似合いだったからです。それで激しい嫉妬心に囚われてしまったのですね(笑)。

わたしは隙を狙って妻のスマホをのぞき見し、スポーツクラブを退社する妻を尾行しました。

しかし浮気の兆候はまったくみつかりません。にもかかわらずわたしは、妻とその彼がラブホテルで激しく絡み合う妄想を払拭することができません。

想像の中の細マッチョくんは、股間に生やしたキノコだけが極太マッチョであり、妻はそれを挿入されて、悶え、乱れまくっているのです。

わたしは苦しみました。

しかしそのうち不思議な変化に気づきました。

わたしはそういう妄想をするたび、激しく興奮している自分に気づいたのです。

つまり、わたしの心の奥底には「寝盗られ的願望」が潜んでいたのですね。

このころのわたしはまるで熱病にかかったように妻の浮気を想像しては、激しく(極細マッチョのキノコで)妻を抱きました。

それでも性欲は解消されません。

それでそのときからペアーズハッピーメールなどの出会い系サイトを利用し始めたのです。

結果的に妻との関係は以前よりずっと親密でエロチックなものに変わりました。

同時に、出会い系を通じてさまざまな女子とのアブノーマルなセックスを愉しむことにもなりました。

わたしの場合、「妻に対する浮気の疑い」もそう悪いことばかりではなかったということです。

こんな話、なんの参考にもなりませんでしたね(笑)

それでは、また!

記事:ヒロシック

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