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デニムシャツを色抜きダメージ加工する方法

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当サイトENVYをご購読の皆さまはバツイチの方も多いかと思います。独身やバツイチでヒマそうな親父向けのコンテンツばかりなので退屈をしている人も少なくないのではないでしょうか。

時間を持て余して趣味が欲しいと思っている親父の皆さまに今回は安くお洒落をテーマにした暇つぶしを紹介したいと思います。

バツイチな男性ならモテたい!女が欲しい!なんて考えると思いますが、先ずは恋活するならモテるファッションに磨きをかけていきませんか。

今回のテーマは安いデニムシャツを古着のデニムシャツのような色抜きに関して実演していきたいと思います。

デニムシャツで高価なものだとラルフローレンのRRL(ダブル アールエル)で2万円から3万円します。

こんな高価なデニムシャツを安いデニムシャツで作ってしまおう!という企画で御座います。

休日、昼間からビールなんか飲んでいるオッサンは久々に体でも動かしてみませんか?

デニムを色抜きで必要なもの

  • デニムのシャツ 2000円~6000円の安いものでOK
  • 紙やすり(600番)ホームセンターで販売してます
  • 紙やすりを固定するペットボトルなど

デニムを色抜きと言うと昔の人なら漂白剤とタワシ!なんて想像するでしょう。最近は劇落ちクンなんかでもするようですがデニムは紙やすりでOKです。

私が試した感じでは1000番とか2000番じゃ時間がかかるので600番が最適でした。

300番とか荒い目になると生地が削れすぎて穴が開くので注意しましょう。

また、この紙やすりを固定するものが必要でペットボトルに巻き付けてデニムを削ると力加減も丁度よくなります。

別に缶ビールでも構いません。缶ビールに紙やすりを巻き付けて削って、仕上がった後のビールは美味いかもしれませんね!

デニムシャツを削る部分

ここからが大事です。全体を削っても雰囲気がでません。基本はコントラストなんです。削った部分と削っていない部分の色の差が古着っぽいデニムシャツになるんですね。

適当に削ればよいってものではありません。

赤い点線の部分を見て下さい。

ポイントは縫い目部分やボタン部分、胸元、腹部、肩、肘、手首の部分を削るとよいでしょう。

縫い目でも記事と記事が重なっている部分ですね。

あとはポケットの縫い目の中を中心に削るとよいと思います。

新品のデニムシャツも1時間ほど頑張れば5倍は価格が跳ね上がるデニムシャツに早変わりです!!!

どうでしょうか?

ヒマな時間を活用して是非やってみて下さい。

ビールが美味いですよ!

 

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